COLUMN

Yogini

人と地球に優しいHappyElephantがあるヨギーニたちの暮らし

サンスクリットを習得し、伝統的なヨガ哲学を教えられる日本で数少ないインストラクターの一人で、本誌哲学ページの監修を幾度となくされている谷戸康洋さん。
ヨガ哲学的を深く学んでいるからこそ使い続けたいというHappy Elephantの魅力を聞いてみた。

構成・文=北川彩

谷戸康洋さん

山梨・昭和町にあるヨガスタジオ「fika」主宰。高校時代に器械体操でインターハイ、国体出場経験を持つ。ハタヨガ、アシュタンガヨガなどのクラスの他、サンスクリットを理解し、聖典を読み解いた伝統的ヨガ哲学を教えられる日本で数少ない講師の一人。

これからの時代に必要不可欠な在り方

以前からトイレ洗剤は「ハッピー エレファント」を使っていました。普段どんな洗剤を使っているのか、ブランドまでは気にしていなかったのですが、今回改めて家の洗剤に目を向けると、やはり自然とナチュラルなものを選んで使っていますね。僕が、ナチュラルな洗剤を選ぶようになったきっかけは、高校生のころにさかのぼります。当時、器械体操をしていたのですが、尊敬しているスポーツ選手が、ヨガの瞑想や呼吸法を実践していることを知って、ヨガに興味を持ちました。そんな時、一流スポーツ選手のメンタルトレーナーとして、ヨガを教えている方と出会ったんです。

その方から初めに教わったのが、精神面=ヨガの哲学なんです。だから僕は、アーサナなどの体の動きからではなく、哲学からヨガの世界に入っていきました。その後ヨガを深く学んでいくうちに、身の回りのものにできるだけナチュラルなものをと、気にするようになりました。「ハッピーエレファント」のよさは、ナチュラルな成分だということもありますが、僕は「ハッピーエレファント」を生み出した『サラヤ』さんを応援したいと思っています。

考えること、話すこと、行動が一致していることが大切

僕の好きな言葉に"ダルマ(調和)を守るものはダルマ(調和)に守れられる"という言葉があります。他人や社会、自然環境が一致して初めて自分も幸せになれるということです。スポーツでもこの考えはとても大切で、常に謙虚に、他者や環境に支えてもらっていることに感謝をして練習をすることで、結果が自ずとついて来るということです。ただ単に感謝を述べることだけではなく、考えること、話すこと、行動が一致していることが大切です。いくら言葉で感謝を述べていても、考えていることや行動がちぐはぐでは調和は取れません。

「ハッピーエレファント」を生み出した『サラヤ』さんは、ナチュラルな洗浄成分を使うことでの環境への配慮や、人権問題の活動などの社会貢献を考え、かつ実行していることが素晴らしく、ダルマ=調和が取れていますよね。世界は新型コロナウィルスの流行で困難な状況にあります。一方、経済活動が止まったことで、自然環境の改善のニュースも耳にします。生きていくには経済活動も自然環境も大切なことです。今こそ自然との共存を一人ひとりが見つめ直すいい機会。「ハッピーエレファント」は、まさにこれからの時代に合った製品だと思います。